Featured Posts

  • Prev
  • Next

マンション投資を利用すれば働けなくなっても安心です

Posted on : 09-07-2014 | By : admin | In : マンション投資について

0

マンション投資というのは、マンションを購入したり出資した金額によって共有名義を取得することにより、家賃から必要経費を差し引いた金額を副収入として受け取ると言うものです。空き室の少ないマンションを手に入れることで、費用を負担しても十分な収益を得ることができますし、仮に収入が減少した場合でも、不動産の所有権はそのまま残りますので、証券の資産運用のように全く価値がなくなるという可能性はまずありません。
ローンを払い終えた後は、固定資産税やマンション管理の代行業者に支払う費用などを負担してもかなりの金額の収入になりますので、この投資を利用することで、サラリーマンやOLでもケガや病気、失業などによる収入の現象があっても安心して生活することができます。居住者がいる限りは半永久的に家賃収入が入ってくると言うのも大きなメリットですし、相続のときの節税対策にもなりますので、近年では若い年代の人でも手の出せる範囲の金額で資産運用の一環として始めています。
こちらの資産運用をするときには、何と行っても空室リスクの少ない物件を選ぶことが重要です。また、マンションは定期的に修繕に費用がかかるようになっていますので、中古の物件を購入するときにはこれらの費用についてもあらかじめ確認しておくと良いでしょう。不労所得としては非常に魅力的な投資ですので、良い物件が見つかれば、余裕資金で運用をしてみる価値はかなりあるといえます。

マンション投資をサポートする会社

Posted on : 08-07-2014 | By : admin | In : マンション投資について

0

マンション投資の流れとしては、条件の良いマンションを購入し、ローンを組んで入居者を募集します。これらの手続きが終了したら、入居者から支払われる家賃でローンの支払いや固定資産税の納付などを賄うことになりますので、基本的にはほとんど自分で手出しをする必要のない投資であるともいえます。
しかし、費用の負担という面ではそれほど大きくないこのマンションの運用も、実際にオーナーとして経営をするとなったら話は別です。入居者と交わす契約書の作成や家賃の取り立て、クレームの処理、滞納者に対する対策など様々な業務がありますので、これまでマンションを経営したことがない人にとっては現実的ではありません。
そのため、こういった不動産投資をしているマンションのオーナーに代わり、運営をサポートする会社があります。上記のような経営に関する手続きをすべて代行し、毎月の収支報告を提出するようになっていますので、オーナーは収支の結果だけをチェックして、確定申告をすればよく、本業に支障も出ません。
また、マンションを丸ごと購入するのは費用の負担が大きくて難しいという場合には、手ごろな価格の出資金を出して、持ち分に応じて家賃収入を得ることができるタイプの運用もあります。こちらもサポートをしている業者がいますので、わずらわしい物件の購入手続きや登記、家賃回収や経営などは不要で、一般的な証券の運用のように毎月の収益を受け取るだけで済みます。

マンション投資の現実について

Posted on : 07-07-2014 | By : admin | In : マンション投資について

0

マンションは保有しているだけで利益を得られると言われることもあり、魅力的なものだと考える人も多いのではないでしょうか。しかし、何もせずに利益を得られる投資はどこにもありません。働かずに利益を得る事ができるわけはないのです。実際にマンションを購入して収益物件として経営を行っていこうと思えば、いろいろな苦労をしなければならない事もあります。

まず、募集活動をする事は必要です。不動産会社と媒介契約を結んで募集活動をするのは一つの方法です。入居者が確保できれば、家賃を集めなければなりません。自分で集めるのも良い方法ですし、管理会社に任せるのも良い方法です。管理会社に依頼すれば料金を支払わなければなりませんからコストはかかります。

マンションを一棟買いした場合には、物件の管理をしなければなりません。共用部分をきれいに保つことは必要な事ですし、他にも修繕も必要です。長期的な修繕計画も立てなければなりませんから、基本的な経営能力も必要となってきます。

滞納があれば督促をしなければなりませんし、トラブルが発生すればそれに対応していくことも必要です。このように、マンション投資では様々な事を行わなければならないのが現実で、楽をして儲けることができるといったものではないという点に注意しておきましょう。利益を得るためにはそれなりのリスクをとることも必要ですし、いろいろな作業を行わなければならないのは、他の仕事をするのと同じです。